こんにちは、空飛ぶおっさんです。
2019年6月28日・29日にG20大阪サミットが、インテックス大阪を会場に開催されます。
G20大阪サミット開催に伴って、開催中、大阪府下では、高速道路の交通規制や関西国際空港でも手荷物検査等が行われる予定になっています。
同様に大阪国際空港(伊丹空港)においても、空港周辺施設の使用制限等が発表になっていますので、その内容についてご紹介します。
『G20大阪サミット2019』開催に伴う公共施設の使用制限等について
G20大阪サミットの期間中の2019年6月26日(水曜日)から6月30日(日曜日)までの5日間、兵庫県警の要請により大阪国際空港(伊丹空港)周辺の公共施設が使用制限となることが、伊丹市より発表になっています。
伊丹市の公式サイトによると使用制限となる公共施設や対応等については以下のとおりです。
使用制限となる理由
- G20大阪サミットの会議開催に際して大阪国際空港の利用が想定されている。
- 兵庫県警からの警備の関係上、大阪国際空港周辺施設の使用制限等についての要請があった。
- 大阪国際空港(伊丹空港)周辺の公共施設等が使用制限となる。
使用制限等について要請を受けた施設
公園
- 大阪国際空港周辺緑地(伊丹スカイパーク)
- 下河原緑地
スポーツ施設・駐車場
- 猪名川第1~第4運動広場
- 猪名川第3、第4運動広場専用駐車場
- 神津運動広場
- 猪名川テニスコート
共同利用施設
- 西桑津センター
- いながわセンター
- 森本センター
- 口酒井センター
- 岩屋センター
- 下河原センター
要請期間
- 2019年(令和元年)6月26日(水曜日)から6月30日(日曜日)までの5日間
対応等
- 要請を受けた施設の閉園(閉館)
- 兵庫県警が使用する
猪名川第3、第4運動広場専用駐車場、大阪国際空港周辺緑地(伊丹スカイパーク)、下河原緑地、西桑津センター、いながわセンター、森本センター、口酒井センター、岩屋センター、下河原センター
その他
詳細の情報については、伊丹市公式サイトをご確認下さい。
G20大阪サミット期間中の大阪国際空港(伊丹空港)の対応について
大阪国際空港(伊丹空港)では、G20大阪サミット期間中、関西国際空港と同様、保安対策強化のために下記の対応が行われます。
対応期間
- 2019年6月27日(木)から6月30日(日)までの4日間
対応内容
- 警察官により旅客ターミナル入口において、航空機利用の分かる航空チケット、Eチケット、航空予約券などの確認が行われます。
- 航空機チケットなどをお持ちでない方には、手荷物などの確認検査が行われます。
その他
G20 大阪サミット期間中の高速道路の規制・関西国際空港の対応等については、以下のページにまとめています。
まとめ
- G20 大阪サミット期間、2019年6月26日(水)から6月30日(日)までの5日間
- 大阪国際空港(伊丹空港)周辺では、伊丹スカイパークを始めとする公園、スポーツ施設、共同利用施設の16施設が閉鎖されます。
いよいよ、G20大阪サミットの開催は来月になりました。
大阪にG20の首脳が一堂に会するのは凄いことですよね。空飛ぶおっさんもテレビのニュースでしか見たことのない首脳を一度見てみたいと思うところですが、交通規制などを考えると、下手に大阪市内に出向くのは止めといた方が良さそうですね。
兎にも角にも、何事もなく無事にG20大阪サミットが終わることを祈るばかりですね。