マナゴホテルの照り焼きビーフ

 

こんにちは、空飛ぶおっさんです!
初めてマナゴホテルを訪問し名物のポークチョップを食べた感動を忘れることが出来ずに、その3日後に再び訪問しランチをしてきました。

今回は、迷った挙げ句に「てりやきビーフ」をチョイス。これもポークチョップに勝るとも劣らない美味しさで大満足でした。

今回のランチは「てりやきビーフ」

今回も前回の訪問時同様に3人でのランチとなりました。
ホテルを出発する時から、何を食べようかと写真に撮ったメニューを見ながら、あーでもないこーでもないと考えに考えた末に決めたメニューは、私が「てりやきビーフ」友人は、「オパカパカ」と再び「ポークチョップ」でした。

この日の前菜

マナゴホテルの照り焼きビーフに付いてる3種類の前菜

この日も注文して暫くすると、前菜が3種類と大盛りのご飯が運ばれてきました。
この日の前菜は、マカロニサラダ、海藻、春雨。もちろん安定した(笑)量の多さと味でしたよ。

メインのてりやきビーフ

マナゴホテルの照り焼きビーフ

そしていよいよメインディッシュが運ばれてきました。
私がチョイスしたのは「てりやきビーフ」。
そして、友人たちは「オパカパカ」と「ポークチョップ」をチョイス。

目の前に運ばれた「てりやきビーフ」のてりやきソースが少し焦げた香りがたまりません(笑)
お肉はそんなに厚くなく、かといって薄くもなく、お箸で切れるほどの柔らかいお肉で、味もてりやきソースがよく馴染んでいて、「てりやきビーフ」とご飯が、最高のコンビネーションでした!

お肉が無くなっても、てりやきソースだけで十分にご飯が食べれそうでした(笑)
実際、お隣の席に居た地元の方が、ご飯にぶっかけて食べていましたよ。

友人チョイスのオパカパカ

マナゴホテルのオパカパカ

友人がチョイスした「オパカパカ」。
オパカパカは、日本名でヒメダイと言うそうです。
淡白な白身のお魚で、バターと塩コショウでソテーしたオパカパカは、これまた美味しい一品でした。

マナゴホテルのメニュー




マナゴホテルの壁にかかるメニュー表

マナゴホテルのレストランには、名物のポークチョップ、今回食べたてりやきビーフやオパカパカ以外にもたくさんのメニューが揃っています。

朝食メニュー
  • PAPAYA OR JUICE, TOAST OR RICE,
    EGGS, BREAKFAST MEAT, & COFFEE $8.50
  • PANCAKE                $7.00
  • FRENCH TOAST             $6.00
  • COFFEE                $2.00
  • CEREAL                $4.00

最上段のメニューは、いわゆるモーニングセットのようなものでしょうか。パパイヤもしくはジュース、トーストかご飯、タマゴとお肉、コーヒがついて$8.50のお値段です。

ランチとディナーメニュー
  • NEWYORK STEAK         $18.50
  • BUTTERFISH            $15.50
  • OPAKAPAKA             $14.25
  • SHRIMP SAUTE OR AHI       $13.75
  • OPELU               $13.50
  • PORKCHOP            $12.75
  • ONO OR MAHI             $12.75
  • TERI CHICKEN            $11.25
  • TERIYAKI BEEF           $11.25
  • LIVER               $10.75
  • HAMBURGER STEAK        $10.75

BUTTERFISH(バターフィッシュ:マナガツオ)、OPAKAPAKA(オパカパカ:ヒメダイ)、SHRIMP SAUTE OR AHI(シュリンプ:エビ、アヒ:マグロ)、OPELU(オペル:アジの一種)、ONO OR MAHI(オノ:カマスサワラ、マヒマヒ:シイラ)は、お魚料理です。

サンドイッチメニュー
  • HAMBURGER           $8.25
  • MAHI, ONO            $9.25
  • BLT                 $8.75
  • TUNA                $8.25

MAHI, ONO(マヒマヒ:シイラ、オノ:カマスサワラ)、TUNA(ツナ:マグロ)はお魚です。

マナゴホテル&レストランの店舗情報

レトロな雰囲気漂うマナゴホテルの外観

レトロ感いっぱいのマナゴホテルのロビー

マナゴホテル(The Manago Hotel)は、ハワイ島西部のキャプテン・クックにある、1917年3月にマナゴキンゾウとオサメの日本人ご夫妻によって始められた歴史あるホテルです。
現在は、三代目にあたるお孫さんご夫婦が経営を引き継がれホテルを運営されています。
昔ながらの古いハワイの街並みの中にどこか懐かしい日本の風景を思い起こさせるようなレトロ感あふれるホテルです。

店名:マナゴホテル&レストラン(Manago Hotel & Restaurant)
住所:82-6155 Mamalahoa Hwy, Captain Cook, HI 96704
営業時間:朝食:7時-9時,ランチ:11時-14時,ディナー:17時-19時30分
定休日:月曜日
アクセス:コナ空港からHI-19とHI-11を経由して約35分・約33km
駐車場:ホテルの右手の坂を下ると専用駐車場あり

まとめ

今回も前回の訪問時と同じお昼すぎの訪問だったので、私達の他にはあまりお客さんも居なかったのでゆっくりとランチを楽しむことが出来ました。

今回は、ポークチョップではなく、てりやきビーフをいただきましたが、ポークチョップに勝るとも劣らない絶品の一品でした。
友人が食べたオパカパカも淡白な味わいで、本当に美味しかったですよ。お肉が苦手な方には、おすすめの一品ですね。

マナゴホテルのレストランは、次回も是非来たいと思うレストランでした。
お料理の味はもちろんですが、レストランの雰囲気がどことなく昭和の日本の食堂を思い起こさせてくれるので、すごく落ち着く感じがしました。

次回は何を食べようかと、今から考えています(笑)
もちろん、ポークチョップは外せませんね(*^^*)