箱に入ったレナーズベーカリーのマラサダ

こんにちは、空飛ぶおっさんです。

ハワイにはいろんなスイーツがありますが、その中でも「マラサダ」は絶対に押さえておきたいスイーツの一つです。
私は普段、甘いスイーツ系はあまり食べないのですが、マラサダだけは別格。どこか懐かしい味のするマラサダは、小腹が空いた時のおやつとして結構食べています。

そんなハワイのスイーツ「マラサダ」、中でもマラサダのパイオニア的なレナーズ・ベーカリーのマラサダは超オススメですよ!

ハワイ カパフルにあるレナーズのマラサダ

レナーズベーカリーの看板とお店の外観

マラサダで有名なレナーズベーカリーは、オアフ島のワイキキのロイヤルハワイアンセンターから東へ徒歩で約40分、車で約10分ほどのカパフル通り沿いにある、1952年創業のベーカリーです。
このレナーズベーカリーでは、お砂糖をまぶした「マラサダ(MALASADAS)」が3種類、マラサダの中にクリームの入った「マラサダパフ(MALASADAS PUFFS)」が6種類、合わせて9種類のマラサダが販売されています。

MALASADAS(マラサダ)
  • Original(オリジナル):Sugar
    これこそマラサダの基本形、お砂糖をまぶしただけのシンプルなオリジナルは、甘すぎることなく、レナーズのマラサダの特徴”ふわふわモチモチ”の食感を味わうには最適の一品です。
  • Cinnamon(シナモン):Cinnamon Sugar
    ドーナツにシナモンは、王道の組み合わせ、マラサダにまぶされた”たっぷり”のシナモンパウダーの甘い独特の香りが食欲をそそります。でも、それほど香りも強くないので、シナモン苦手のあなたでも大丈夫かも。
  • Li Hing(リーヒン):Sweet & Sour Sugar(甘酸っぱい乾燥梅干しのパウダー)
    ハワイでは定番のリーヒンパウダーをまぶしたマラサダ。梅の風味と甘酸っぱい味わいが特徴でクセになる味ではありますが、好き嫌いが分かれるような気がします。

 

MALASADAS PUFFS(マラサダパフ)
  • Custard:Custard Filling(カスタード)
    なめらかな口当たりとやさしい甘さのカスタードクリームが、しっかりと詰まって、ふんわりモチモチの生地とカスタードクリームのなめらかさのコンビネーションがいい感じです。
  • Dobash:Chocolate Filling(チョコレート)
    ほどよい甘さと若干”ゆるめ”なチョコレートクリームが、マラサダの生地によく馴染んでめっちゃ美味しいです。ゆるめのチョコレートクリーム、こぼさないよう要注意ですよ(笑)
  • Haupia:Coconut Filling(ココナッツ)
    Haupia(ハウピア)とは、お豆腐のようなココナッツミルクで作ったハワイの伝統的なデザートです。ちょっぴり”ぷるん”としたヨーグルトのような食感とココナッツの風味が、ココナッツ好きにはたまらんです(笑)
  • Macadamia:Macadamia Nut Filling(マカダミアナッツ)
    カスタードクリームをベースに、ほんのりとマカダミアナッツの風味を加味した控えめの甘さが、モチモチふわふわのマラサダの生地と馴染んでいて、これもまたおすすめかもです。
  • Guava:Guava Filling(グアバ)
    ジュースでお馴染みのグアバクリームが入ったマラサダパフ、他のクリームとは違って、ちょっぴり甘さが強く感じるような感じがします。パフを割るとグアバ独特のピンク色のクリームが覗きます。驚かないでくださいね(笑)
  • Flavor of the Month:Manthly Special Filling(今月のスペシャル)
    月替りのフレーバーです。毎月、違った味わいのクリームが楽しめますよ。

 

ハワイ レナーズのマラサダは持ち帰りOK

レナーズベーカリーのマラサダは、もちろんお持ち帰りOKです。と言うか、店内にはイートインコーナーが無いので、お持ち帰りが基本となります。
ただ、お店の外に長椅子があるので、その椅子に座って食べることは可能ですよ。
早く食べたくて待ちきれない時には、この椅子に座って食べると良いですよ〜(*^^*)

マラサダの注文は、店内に入って右手の方から反時計回りに、ショーケースの前で注文して、レジで精算して、自分の番号が呼ばれたら、揚げたてホヤホヤのマラサダを受け取っておしまいです。

注文は、1個からOK、6個以上からはピンク色の箱に入れてくれますよ。とりあえず1個注文して、お腹を満たすのも良し、色んな種類のマラサダやマラサダパフを買って、食べ比べるのも良し、お好みに応じて買われると良いと思います。

レナーズベーカリーのマラサダメニュー

レナーズベーカリーのマラサダとマラサダパフのメニュー

レナーズベーカリーのマラサダは、お砂糖をまぶした「マラサダ(MALASADAS)」が3種類、マラサダの中にクリームの入った「マラサダパフ(MALASADAS PUFFS)」が6種類、合わせて9種類となっています。
メニューの写真は、2016年末のモノなのでマラサダパフにグアバは入っていませんが、現在ではレギュラーのフレーバーとなっています。また、お値段も1個あたり、マラサダで¢15、マラサダパフで¢10、高くなっています。

メニュー

MALASADAS(マラサダ)

Original(オリジナル)/Cinnamon(シナモン)/Li Hing(リーヒン)

  • SINGLE:$1.25
  • 1/2 DOZEN(6 PCS):$7.85
  • 1 DOZEN(12 PCS):$15.00
  • 1 1/2 DOZEN(18 PCS):$22.50
  • 2 DOZEN(24 PCS):$30.00
  • 2 1/2 DOZEN(30 PCS):$37.50
  • 3 DOZEN(36 PCS):$45.00

MALASADAS PUFFS(マラサダパフ)

Custard/Dobash(チョコレート)/Haupia(ココナッツ)/Macadamia/Guava/Flavor of the Month

  • SINGLE:$1.60
  • 1/2 DOZEN(6 PCS):$9.60
  • 1 DOZEN(12 PCS):$19.20
  • 1 1/2 DOZEN(18 PCS):$28.80
  • 2 DOZEN(24 PCS):$38.40
  • 2 1/2 DOZEN(30 PCS):$48.00
  • 3 DOZEN(36 PCS):$57.60

 

ハワイ レナーズ・ベーカリーの店舗情報

箱に入ったレナーズベーカリーのマラサダが6個

店名:Leonard’s Hawaii(レナーズ・ベーカリー ハワイ)
住所:933 Kapahulu Avenue Honolulu, HI 96816
電話:+1 808-737-5591
営業時間 :日曜~木曜/5:30-22:00 金曜・土曜/5:30-23:00
定休日:なし
アクセス:
徒歩の場合は、ワイキキ・ロイヤルハワイアンセンターからカラカウア通りをカピオラニ公園方向へ、ホノルル動物園の角を左折しカパフル通りに入って約40分
車の場合は、徒歩と同じ道順で約10分
市バス(The Bus)の場合は、クヒオ通りから13番のバスに乗り、カパフル通りに入って、左手にセーフウェイが見えてきたら次のバス停下車、約20分
駐車場:お店の前にあり。ただし、あまり広くはないので、お昼前後までは満車の可能性ありです。

 

店名:Malasadamobile(マラサダモバイル)
住所:Waikele Shopping Center
94 Lumiaina Street Waipahu, HI 96797
電話:+1 808-341-2428
営業時間:日曜~木曜/6:00-21:00 金曜・土曜/6:00-22:00
定休日:なし

まとめ

マラサダは、ポルトガル発祥のお菓子で、1878年、ポルトガル人が移民としてハワイにやって来た際に持ち込んだそうです。
マラサダと言うよりも「揚げパン」と言った方が、イメージが湧きやすいかも知れませんね。

私は、オリジナルのマラサダを選択することが多いです。
もちろん、シナモンシュガーもクリームの入ったマラサダパフも大好きなのですが、どこか懐かしさを感じさせてくれるグラニュー糖をまぶしただけのシンプルなオリジナルを買ってしまいます。
なんと言っても、マラサダの基本形ですもんね(*^^*)

レナーズベーカリーのマラサダの私の一押し、オリジナルを是非、お試しあれ!