こんにちは、空飛ぶおっさんです。
2020年の初日の出はハワイの空から見ませんか!?
JALは2020年正月、ジャルパック55周年の特別プランとして、ハワイで初めて「初日の出フライト」が実施されます。
令和の時代になって最初の「初日の出」をハワイで、しかも「初日の出フライト」で鑑賞できるなんて素敵だと思いませんか!?
そのハワイ初の「初日の出フライト」の詳細についてご紹介しますね。
ハワイで初めての「初日の出フライト」はジャルパックのオプショナルツアー
2020年元日、ハワイで初めての「初日の出フライト」は、ジャルパックのオプショナルツアーとして実施されるもので、ハワイアン航空のボーイング717型機で運航、マウナケアから登る令和の時代になって最初の初日の出を鑑賞します。
フライトのルート・スケジュール、利用座席と代金、初日の出フライト参加者の特典など、オプショナルツアーの概要をご紹介していきます。
オプショナルツアー概要
- ツアー名:「ホノルル発着 初日の出チャーター」
- 発売日時:5月14日(火曜日)
- 使用機材:ボーイング717型機(ハワイアン航空運航)
フライトのルートとスケジュール
| 予定時間 | イベント |
|---|---|
| 4:00頃 | ホテル出発 *ホテル↔ホノルル空港往復送迎付き |
| 6:00頃 | ホノルル空港発:ハワイアン航空のチャーター便(使用機材:B717型機) ハワイ島マウナケア上空を旋回し「初日の出」を鑑賞 マウイ島ハレアカラ上空を通過 |
| 8:00頃 | ホノルル空港着 各ホテルへ *帰り道、希望の方は出雲大社にて下車可能(ホテルまでは各自で) |
| 9:00頃 | ホテル到着 |
飛行機の利用座席と代金
- 窓2席並び:78,000円(2名分総額)
- 3席並び:107,000円(3名分総額)
- 通路側1席:29,000円
- 窓2席並び(17〜24番):68,000円(2名分総額)
- 3席並び(17〜24番):92,000円(3名分総額)
参加者特典
- 「初日の出フライト」ご搭乗記念!オリジナルの「搭乗証明書」
- 新年お祝いのお土産として、「おせち風ケーキ」
- 2020年の干支「子(ねずみ)」入り、「オリジナル手ぬぐい」
参加者限定抽選会
「初日の出フライト」に参加の方限定で、初日の出鑑賞後に「お楽しみ抽選会」が開催されます。
賞品は
- 1等:ジャルパック旅行券10万円分(1名)
- 2等:現地オプショナルツアーやお土産の購入に利用できる、50ドル分のクーポン券(3名)
※その他にも、ハワイアン航空グッズ、「ビッグアイランド・キャンディーズ」のクッキー詰め合わせなどが当たるチャンスが用意されています。
その他
詳細については、JALからのプレスリリースをご確認下さい。
- JAL「初日の出フライト」に関するプレスリリース➩➩➩こちらから
2020元日の初日の出フライトの申込み方法
申し込み先
- ジャルパック海外旅行専用リン・リン・ダイヤル
電話:050-3164-1111
午前9時~午後6時まで(10月7日、12月31日~1月2日を除く)
※その他旅行会社からも申し込むことは可能です。
申し込み条件
今回の「初日の出フライト」は、オプショナルツアーでの設定となっているので、
- ジャルパックの年末年始に滞在するツアー(JMBツアーを含む)を予約しているお客さまのみ申し込み可能となっています。
ジャルパックのツアーを見る➩➩➩JALパック 海外ツアーはこちら>>>
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ハワイ島マウナケアについて
マウナ・ケア(Mauna Kea)は、ハワイ島を形成する5つの火山のうちの1つで、標高4,205mの緩やかに傾斜する斜面を持った楯状火山です。
ハワイ語でマウナは「山」ケアは「白い」との意味を持つマウナ・ケアは「白い山」の意味であり、冬になると山頂が雪に覆われることから名づけられました。
またマウナ・ケア山頂付近は、天候が安定し空気が澄んでいることもあって、世界中で最も天体観測に適した場所の一つと言われています。
世界11ヶ国の研究機関が合計13基の天文台を設置しており、日本の国立天文台が設置した「すばる望遠鏡」もここにあることで知られています。
マウイ島ハレアカラについて
ハレアカラ火山は、マウイ島のハレアカラ国立公園にある標高3055メートルの世界最大の火口丘を持つ休火山です。
ハワイ語で「太陽の家」を意味する「ハレアカラ」は、マウイ島で最も高い山で、その姿を島のどこからでも仰ぐことができます。
またハレアカラは、ハワイ島マウナケアと違って、レンタカーを借りて個人でも登ることが出来ることで知られていますが、ハレアカラに登る際には、防寒着の用意をお忘れなく。
初日の出フライトの使用機材はボーイング717型機

引用元:ハワイアン航空公式サイト
「初日の出フライト」の使用機材は、ハワイアン航空のボーイング717型機を使用する予定です。
このボーイング717型機は、離島間でのフライトに使用されている機材で、日本の航空会社では運航されていない機材なので、航空ファンだけではなく貴重な経験になるのではないでしょうか。
- 座席数:123-128席
- ビジネスクラス:8席
ピッチ:94cm
座席配置:2席-2席 - エコノミークラス:115席
ピッチ:76cm~78cm
座席配置:2席-3席 - 飛行機により座席数や座席配置などは異なる場合あり。
まとめ
- JALは、ジャルパック55周年特別オプショナルツアーとして、ハワイ初の「初日の出フライト」を行います。
- 「初日の出フライト」は2020年の元日、ホノルル空港を離陸して、ハワイ島マウナケア上空で初日の出を鑑賞して、マウイ島ハレアカラ上空を通って、ホノルル空港に帰るコースです。
- この「初日の出フライト」の運航は、JALと業務提携しているハワイアン航空が運航します。
- オプショナルツアー代金は、窓2席並び利用では2名で78,000円、3席並びでは3名で107,000円などに5つの料金設定となっています。
- 参加者限定の「特典」や「抽選会」が用意されています。
- 「初日の出フライト」への申込みは、ジャルパックのツアー(JMBツアーを含む)を利用して年末年始にハワイに滞在する方が対象となります。
令和の時代になって、最初の日の出をハワイで、しかも上空から眺めるなんて素敵ですよね。
地上ではお天気に左右される初日の出の鑑賞も、「初日の出フライト」であればお天気を気にする必要もなく、必ず初日の出を拝めますからね(*^^*)
そして、「初日の出フライト」の参加者限定の特典の「搭乗証明書」や新年お祝いのお土産として、「おせち風ケーキ」がもらえるのも嬉しいですし、抽選会で1等の「ジャルパック旅行券10万円分」を当てたら、年始からめっちゃ縁起が良いですよね!
「初日の出フライト」の参加料金も、2019年の羽田空港発着の初日の出フライトでは、普通席利用で窓側から2席が92,000円(2名分)だったことを考えると、決して高くない料金設定だと思います。
ハワイで初めての「初日の出フライト」参加してみたいですね。
久々にツアーを利用して、ハワイに行ってみようかなぁ。。。(*^^*)

