ワイキキトロリーパンフレット

こんにちは、空飛ぶおっさんです。

みなさんは、ハワイ滞在中にワイキキトロリーを活用していますか?
ショッピングに行ったり、観光に行ったり、そして食事に行ったりと、ワイキキエリアをカバーしているワイキキトロリーは、観光客にとって非常に便利な足となってくれるのは間違いはないです。

そのワイキキトロリーのルートが、2019年4月1日より一部変更になりました。
新たに加わった「イエローライン」と一部変更になった「レッドライン」、そしてワイキキトロリーのお得な料金や活用方法等についてご紹介しますね。

イエローラインが新たに加わり、レッドラインが一部変更になりました

ワイキキトロリーイエローラインのマップ2019年4月1日から変更となった、ワイキキトロリーのルート変更のポイントは2点です。

  1. イエローラインの新規追加
  2. レッドラインの一部変更

イエローラインが新たに加わりました

2019年4月1日、ワイキキトロリーのルートに新しく「イエローライン」が加わりました。

今回新たに加わった「イエローライン」は、2018年10月にホノルルの「カバフルアベニュー」にあるお馴染みのグルメスポットを巡る「ホノルル・ダイニング・エクスプレス・ディナーライン」と同じコースで、2019年4月1日から正式に「イエローライン」としてワイキキトロリーの運行ルートに仲間入りしたものです。

イエローラインのルートと停留所

カパフル通り方面 始発 終発
インターナショナル マーケットプレイス(建物内) 3:00PM 9:00PM
②Tギャラリアby DFS ハワイ(ロイヤルハワイアン通り) 3:07PM 9:07PM
③モアナサーフライダー 3:10PM 9:10PM
④デューク・カハナモク像 3:12PM 9:12PM
⑤アストンワイキキ・ビーチホテル 3:15PM 9:15PM
⑥レインボー・ドライブイン 3:22PM 9:22PM
⑦レナーズベーカリー 3:27PM 9:27PM
⑧マーケットシティ・ショッピングセンター(セキヤズ・レストラン) 3:30PM 9:30PM
ワイキキ方面 始発 終発
マーケットシティ・ショッピングセンター(ウォールグリーン) 3:32PM 9:32PM
⑩セーフウェイ 3:35PM 9:35PM
⑪ハイリズ・ハワイアンフード 3:38PM 9:38PM
⑫サイド・ストリート・イン 3:41PM 9:41PM
インターナショナル マーケットプレイス(建物内) 3:55PM 9:55PM

運行時間

  • 毎日運行
  • 始発:インターナショナル マーケットプレイス(建物内)3:00PM
    終発:インターナショナル マーケットプレイス(建物内)9:00PM
  • 最終降車:インターナショナルマーケットプレイス  9:55PM
  • 所要時間:1周約55分
  • 運行間隔:約60分間隔

注意事項

  • 3:30PM〜5:50PMの間はモアナサーフライダーの停留所は停止できないので、デューク・カハナモク像の停留所を利用のこと。

レッドラインの一部が変更になりました

従来停止していた停留所の「ヌウアヌ・パリ展望台」と「クイーンエマ・サマーパレス」が、レッドラインのルートから外れ、「パンチボウル」が新たに加わりました。「パンチボウル」では、下車せずに車窓から景色を楽しむのみとなります。

また、レッドラインとパープルラインの2つのルートが停止していた「ビショップミュージアム」は、パープルラインのみの停車と変更になっています。

レッドラインのルートと停留所

ダウンタウン方面 始発 終発
イリカイ・ホテル 8:30AM
@サラトガ通り(トランプ・ホテル) 8:36AM
①Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内) 8:45AM 4:45PM
②モアナサーフライダー 8:48AM 4:48PM
③デューク・カハナモク像 8:50AM 4:50PM
④アストンワイキキ・ビーチホテル 8:53AM 4:53PM
⑤ホノルル美術館 9:12AM 5:12PM
⑥ハワイ州政府庁前(イオラニ宮殿) 9:17AM 5:17PM
⑦パンチボウル(車窓)
⑧フォスター植物園 9:47AM 5:47PM
⑨出雲大社 9:54AM 5:54PM
ワイキキ方面 始発 終発
⑩チャイナタウン/ダウンタウン(ヌウアヌ&パウア匕通り) 9:59AM 5:59PM
⑪カメハメハ大王像 10:05AM 6:05PM
⑫ソルト(カカアコ) 10:17AM 6:17PM
⑬オハナ・ハレ・マーケットプレイス 10:22AM 6:22PM
⑭ワードセンター 10:27AM 6:27PM
⑮アラモアナセンター(海側) 10:32AM 6:32PM
⑯イリカイ・ホテル 10:37AM 6:37PM
⑰Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内) 10:45AM 6:45PM

運行時間

  • 毎日運行
  • 始発:Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内)8:45AM
    終発:Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内)4:45PM
  • 最終降車:Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内)6:45PM
  • 所要時間:1周約120分
  • 運行間隔:約60分間隔

注意事項

  • イリカイ・ホテルとサラトガ通り(トランプ・ホテル)には始発から2便のみ停車。
  • イリカイ・ホテルの停留所には看板がないのでホテル前のアラモアナ通り沿いで待つこと。
  • 3:30PM〜5:50PMの間はモアナサーフライダーの停留所は停止できないので、デューク・カハナモク像の停留所を利用のこと。

ワイキキトロリーが運行する6つのルートを紹介します




ワイキキトロリーマップワイキキトロリーでは、イエローラインが新たに加わり6つのルートで運行されています。
それぞれのルートは、「ブルー」「グリーン」「パープル」「ピンク」「レッド」「イエロー」の6つに色分けされており、覚えやすくなっています。

ブルーライン

オアフ島の東海岸のハナウマ湾、ハロナ潮吹き穴、サンディービーチなどを周る「ブルーライン(パノラマコーストラインツアー)」は、ハワイの素晴らしい海岸線を楽しめるコースとなっています。

ブルーラインは、ダブルデッカー(2階建てトロリー)で運行しているので、高い位置からのパノラマビューが楽しめます。
ハワイの素晴らしい海岸線・パノラマビューを楽しみたい方にはおすすめのコースです。

ブルーラインのルートと停留所

停留所 1便 2便 3便
@イリカイ・ホテル 8:30AM
①Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内) 8:42AM 11:00AM 1:30PM
②デューク・カハナモク像 8:45AM 11:06AM 1:36PM
③ハナウマ湾展望台(火曜定休)(5分停車)
④ハロナ潮吹き穴(5分間停車)
⑤サンディビーチ(車窓)
⑥シーライフパーク 10:00AM 12:21AM 2:51PM
⑦ココマリーナ・センター 10:20AM 12:41AM 3:11PM
⑧カハラモール(メーシーズ前) 10:40AM 1:05PM 3:35PM
⑨Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内) 11:00AM 1:30PM 4:00PM

運行時間

  • 毎日運行
  • 始発:Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内)第1便 8:42AM
    終発:Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内)第3便 1:30PM
  • 最終降車:Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内)4:00PM
  • 所要時間:1周約55分
  • 運行便数:1日3便

注意事項

  • イリカイ・ホテルには第1便のみ停車(8:30AM)。
  • イリカイ・ホテルの停留所には看板がないのでホテル前のアラモアナ通り沿いでお待ち下さい。
  • ハナウマ湾、ハロナ潮吹き穴では、5分間の写真撮影の時間がとられています。
    下車した後、5分後には再度必ず同じ2階建てバスにご乗車ください。
    これらの停留所で降車して次の便まで滞在することは禁止されていますので要注意です。

グリーンライン

ホノルル動物園、ワイキキ水族館からダイヤモンドヘッドを通り、カハラモールまで行く「グリーンライン(ダイヤモンドヘッド観光コース)」は、ダイヤモンドヘッドに登り、頂上からの眺望を楽しみたい方には最適のコースです。

また、毎週土曜日にはKCCファーマーズ・マーケット前にも停車するので、ファーマーズ・マーケットに行くのに便利なコースです。

グリーンラインのルートと停留所

カハラモール方面 Express:1 Express:2 始発 終発
@イリカイ・ホテル 7:25AM 8:00AM 8:20AM
@サラトガ通り(トランプ・ホテル) 7:28AM 8:03AM 8:23AM
①Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内) 7:35AM 8:10AM 8:30AM 3:30PM
②モアナ・サーフライダー 7:39AM 8:14AM 8:34AM
③デューク・カハナモク像 7:42AM 8:17AM 8:37AM 3:37PM
④ホノルル動物園/カピオラニ公園 8:40AM 3:40PM
⑤ワイキキ水族館 8:43AM 3:43PM
⑥ダイヤモンドヘッド・サーフ・ルックアウト(車窓)
⑦ダイヤモンドヘッド・クレーター 7:55AM 8:30AM 8:58AM 4:00PM
⑧ダイヤモンドヘッド(外側)/カハラ・ルックアウト 8:00AM 8:35AM 9:03AM 4:03PM
ワイキキ方面 Express:1 Express:2 始発 終発
カハラモール(メイシーズ) 9:13AM 4:15PM
KCCファーマーズ・マーケット(土曜日午前のみ) 8:02AM 8:37AM 9:23AM
モンサラット通り(ダイヤモンドヘッド・グリル) 9:25AM 4:25PM
ホテル・ラ・クロワ 9:35AM 4:35PM
Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内) 9:40AM 4:40PM

運行時間

  • 毎日運行
  • 始発:Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内)8:30AM
    終発:Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内)3:30PM
  • ダイヤモンドヘッドエクスプレス
    始発:Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内)7:35AM & 8:10AM
    終着:ダイヤモンドヘッド(外側)/カハラ・ルックアウト 8:00AM & 8:35AM
    KCCファーマーズ・マーケット(土曜日午前のみ)8:02AM & 8:37AM
  • 最終降車:Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内)4:40PM
  • 所要時間:1周約70分
  • 運行間隔:約35分間隔

注意事項

  • イリカイ・ホテルとサラトガ通り(トランプ・ホテル)には、ダイヤモンドヘッドエクスプレスと始発からの2便のみ停車。
  • イリカイ・ホテルの停留所には看板がないのでホテル前のアラモアナ通り沿いでお待ち下さい。
  • 3:30PM〜5:50PMの間はモアナサーフライダーの停留所は停止できないので、デューク・カハナモク像の停留所をご利用下さい。

パープルライン

ハワイの歴史を学ぶことができる、「パールハーバー」や「ビショップミュージアム」、スワップミートで有名な「アロハスタジアム(スワップミート開催日のみ停車)」を訪れるのに便利なルートがこの「パープルライン」です。

パープルラインのルートと停留所

パールハーバー方面方面 始発 終発
①Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内) 7:00AM 3:10PM
②デューク・カハナモク像 7:04AM 3:14PM
③アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル 7:07AM 3:17PM
④アクア・パームズ・ワイキキ 7:15AM 3:25PM
⑤アラモアナセンター(海側) 7:20AM 3:30PM
⑥アロハスタジアム(水、土、日のみ) 7:59AM 4:09PM
⑦パールハーバー(カメハメハ・ハイウェイ) 8:05AM 4:15PM
ワイキキ方面 始発 終発
ビショップ博物館 9:40AM 4:40PM
ピア38 9:55AM 4:55PM
ワードセンター 10:10AM 5:10PM
アラモアナセンター(海側) 10:15AM 5:15PM
イリカイ・ホテル 10:20AM
(注 8:45AM)
5:20PM
Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内) 10:30AM
(注 8:55AM)
5:30PM

運行時間

  • 毎日運行
  • 始発:Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内)7:00AM
    注:7:00AM始発の便は、パールハーバーに停車後は、イリカイホテルまでノンストップとなります。
    終発:Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内)3:10PM
  • 最終降車:Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内)5:30PM
  • 所要時間:1周約140分
  • 運行間隔:約70分間隔

注意事項

  • イリカイ・ホテルとアクアパームズ・ワイキキの停留所には看板がないのでホテル前のアラモアナ通り沿いでお待ち下さい。
  • アロハスタジアムとパールハーバー停留所には停留所の看板がないので、市バス停留所でお待ち下さい。

ピンクライン

ワイキキエリアにあるホテルやショッピングスポットとハワイ最大のショッピングセンターのアラモアナ・センターを結ぶ「ピンクライン」は、お買物が大好きなあなたにおすすめのコースです。

このピンクラインは、約10分ごとに循環運転しているので便利で利用しやすいコースです。

ピンクラインのルートと停留所

アラモアナセンター方面 Ex1 Ex2 Ex3 始発 終発 終発
(日/祝)
①Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内) 8:50AM 9:00AM 9:30PM 7:30PM
②モアナ・サーフライダー 9:03AM 9:33PM 7:33PM
③デューク・カハナモク像 8:55AM 9:06AM 9:36PM 7:36PM
④アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル 9:08AM 9:38PM 7:38PM
⑤ヒルトン・ワイキキ・ビーチ 9:11AM 9:41PM 7:41PM
⑥インターナショナル・マーケットプレイス 9:06AM 9:16AM 9:46PM 7:46PM
⑦コートヤード・バイ・マリオット 9:08AM 9:18AM 9:48PM 7:48PM
⑧ホテル・ラ・クロワ 9:11AM 9:21AM 9:51PM 7:51PM
⑨サラトガ通り(郵便局前) 9:13AM 9:23AM 9:53PM 7:53PM
⑩ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ(カリア通り) 9:16AM 9:26AM 9:56PM 7:56PM
⑪アクア・パームズ ワイキキ 9:19AM 9:29AM 9:59PM 7:59PM
⑫アラモアナセンター(山側)降車のみ 9:10AM 9:15AM 9:25AM 9:35AM 10:05PM 8:05PM
⑬アラモアナセンター(海側) 9:14AM 9:19AM 9:35AM 9:45AM 10:05PM 8:15PM
ワイキキ方面 Ex1 Ex2 Ex3 始発 終発 終発
(日/祝)
イリカイ・ホテル 9:26AM 9:40AM 9:50AM 10:10PM 8:20PM
サラトガ通り(トランプ・ホテル)                   9:29AM 9:43AM 9:53AM 10:13PM 8:23PM
エッグスンシングス 9:30AM 9:44AM 9:54AM 10:14PM 8:24PM
Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内) 9:28AM 9:38AM 9:50AM 10:00AM 10:20PM 8:30PM

運行時間

  • 毎日運行
  • 始発:Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内)9:00AM
    終発:Tギャラリアby DFS ハワイ(建物内)9:30PM
    ただし、日曜と祝日の終発時間が変更となります。
  • アラモアナエクスプレスが早朝3便運行されます。
  • 最終降車:T ギャラリア ハワイ  10:20PM(月~土曜)、8:30PM(日曜/祝日)
  • 所要時間:1周約60分
  • 運行間隔:約10分間隔

注意事項

  • 3:30PM〜5:50PMの間はモアナサーフライダーの停留所は停止できないので、デューク・カハナモク像の停留所をご利用下さい。
  • アラモアナセンター(山側)停留所は降車のみ、乗車の際はアラモアナセンター(海側)停留所をご利用下さい。
  • イリカイ・ホテルとアクアパームズ・ワイキキの停留所には看板がないのでホテル前のアラモアナ通り沿いでお待ち下さい。

レッドライン

ハワイ王朝時代から現代に至るまでのハワイの歴史や文化に触れることができる「レッドライン」は、イオラニ宮殿やカメハメハ大王などの史跡やパンチボウル(車窓)、チャイナタウンやダウンタウンの市場周辺、ソルト(カカアコ)、ワードセンターなどを周るコースで、ハワイについてもっと知りたい方や、初めてハワイを訪れた方におすすめのコースです。

レッドラインのルートと停留所・運行時間

レッドラインの「ルートと停留所」「運行時間」などの情報は、前項を参照して下さい。

イエローライン

2019年4月1日に新たに加わった、人気のローカルレストランが集まるカパフル通り沿いのエリアを巡るルートがイエローラインです。

カパフル通りには「カフェ・カイラ」や「サイド・ストリート・イン」、「レナーズベーカリー」、「ハイリズ・ハワイアンフード」、そして「レインボー・ドライブ・イン」など、一度は行ってみたいレストランやスイーツのお店が集まる人気のエリア、ロコに人気の名店を訪れて美味しい食べ物を味わいたい方にはおすすめのコースです。

イエローラインのルートと停留所・運行時間

イエローラインの「ルートと停留所」「運行時間」などの情報は、前項を参照して下さい。

ワイキキトロリーの利用方法(運賃・チップ・車いすの利用など)

ワイキキトロリーの車内ワイキキトロリーの利用方法について、主に運賃、そしてチップ、車いすでの利用についてまとめてみました。

ワイキキトロリーの利用運賃

ワイキキトロリーの利用運賃については、大きく分けて「トロリー乗車時に支払う場合」と「予め乗り放題チケットを事前に購入する場合」の2種類の支払の方法があります。

運賃を乗車時に現金で支払う

  • 対象となるルート:ピンクライン・イエローラインのみ。
  • 片道の運賃:大人$2.00 子ども$2.00
  • 支払い方法:乗車時に運転席横に設置している料金ボックス内に投入する。
  • 注意事項:釣銭の用意はないので、お釣りのいらないように$2.00を支払います。

乗り放題チケットを事前に購入する

乗り放題チケットには、次の4種類が用意されています。

  • 1日2ライン(1日1ライン+ピンクライン)乗り放題チケット
  • 1日6ライン乗り放題チケット (1Day6Line)
  • 4日6ライン乗り放題チケット (4Day)
  • 7日6ライン乗り放題チケット (7Day)
1日2ライン(1日1ライン+ピンクライン)乗り放題チケット
  • 料金:大人:$23.75($25.00)・子供:$14.25($15.00)・シニア(62歳以上):$22.00($25.00)
    料金は、WEB限定価格(カッコ内は希望小売価格)の表示になっています。
  • レッド、グリーン、ブルー、パープルのいずれかのラインとピンクラインが1日乗り放題です。
  • 2歳以下のお子さま無料
1日6ライン乗り放題チケット (1Day6Line)
  • 料金:大人:$23.75($25.00)・子供:$14.25($15.00)・シニア(62歳以上):$22.00($25.00)
    料金は、WEB限定価格(カッコ内は希望小売価格)の表示になっています。
  • 1日券はレッド、グリーン、ブルー、パープル、ピンク、そしてイエローラインが加わった6ライン全てが1日乗り放題です。
  • 現在、2日目無料キャンペーン実施中につき、1日チケットの価格で連続した2日間でたっぷりと楽しめます。
  • 2歳以下のお子さま無料
4日6ライン乗り放題チケット (4Day)
  • 料金:大人:$61.75($65.00)・子供:$38.00($40.00)・シニア(62歳以上):$58.50($65.00)
    料金は、WEB限定価格(カッコ内は希望小売価格)の表示になっています。
  • 4日券はレッド、グリーン、ブルー、パープル、ピンク、そしてイエローラインが加わった6ライン全てが4日間乗り放題です。
  • 利用開始した日から7日以内のお好きな4日を自由に選んでご利用出来ます。
  • 2歳以下のお子さま無料
7日6ライン乗り放題チケット (7Day)
  • 料金:大人:$71.25($75.00)・子供:$46.55($49.00)・シニア(62歳以上):$67.50($75.00)
    料金は、WEB限定価格(カッコ内は希望小売価格)の表示になっています。
  • 7日券はレッド、グリーン、ブルー、パープル、ピンク、そしてイエローラインが加わった6ライン全てが7日間乗り放題です。
  • 利用開始した日から10日以内のお好きな7日をご自由に選んでご利用出来ます。
  • 2歳以下のお子さま無料

アクティビティの入場券とペアになったコンボパッケージはお得なチケットです

イオラニ宮殿&ホノルル美術館、ホノルル動物園&ワイキキ水族館、シーライフパーク、ビショップ博物館、戦艦ミズーリにワイキキトロリーを利用して行かれる予定があれば、入場券付きのコンボパッケージを利用するとお得です。

4日間または7日間の乗り放題チケットとそれぞれのアトラクションの入場券がペアになって、最大約$36も安くなるのでお得ですよ。
このコンボパッケージは、ウェブ限定のスペシャルパッケージです。

コンボパッケージの詳細と購入は、ワイキキトロリー公式サイトをご確認下さい。

JCBカードをお持ちならピンクラインが無料

JCBカードをお持ちなら、優待期間中でワイキキのホテルとアラモアナセンターを結んでいるピンクラインが無料で利用できます。

利用方法は、ワイキキトロリー乗車時にJCBカードを提示するだけでOK!
アラモアナセンターにショッピング行かれるなら、是非、JCBカードの利用をお忘れなく。

優待期間は、2022年 3月 31 日(木)までとなっています。

キャンペーンの詳細は、JCB公式サイトをご確認下さい。

ワイキキトロリーの利用時のチップについて

トロリーの利用時のチップについては、必ずしも渡す必要はないとのことです。
ドライバーのサービスに満足したと感じたり、楽しく愉快に過ごせたと思うようであれば、お礼の意味を込めてチップをお渡してあげると良いのではないでしょうか。

車いすでの利用について

ワ イキキトロリーでは、車いすをご利用のお客様の為に車いす対応トロリーを運行しています。
ワイキキトロリーの運転手が乗り降りのお手伝いをしていただけるので、安心してトロリー観光を楽しむことができますよ。

ワイキキトロリーチケットカウンターの情報

ワイキキ・トロリー/Waikiki Trolly (TギャラリアbyDFSワイキキトロリー・チケットカウンター)

  • 住所: 330 Royal Hawaiian Ave, Honolulu Hi 96815
  • 電話番号: 808-926-7604
  • 営業時間: 8:00~21:00、日曜 8:00~20:00
  • 定休日: 無休

まとめ

2019年4月1日から変更になったワイキキトロリーのルートは次の2つ。

  • 従来の5つのルートに加え新しくカパフル通り沿いのグルメが楽しめる「イエローライン」が加わりました。
  • レッドラインのルートが一部変更になり、「ヌウアヌ・パリ展望台」と「クイーンエマ・サマーパレス」が外れ、「パンチボウル」が新たに加わりました。

ワイキキトロリーは、非常に便利な観光客の足として活躍してくれています。
空飛ぶおっさんも今でもアラモアナセンターには、JCBカードを見せてよく利用させてもらっています。

今では、遠出する場合はレンタカーを使う機会が多くなったので、ワイキキトロリーはアラモアナセンターに行く以外は使わなくなりましたが、今回「イエローライン」が加わったのでカパフル通りに食事に行くときには是非利用したですね。

レンタカーで行くとビールが飲めないので、ワイキキトロリーで行けば気兼ねなく飲めますからね(笑)